記事
令和7年末現在における在留外国人数について
Admin LPK Shibuya
•
27 April 2026
令和7年末の在留外国人数は、412万5,395人(前年末比35万6,418人、9.5%増)で、過去最高を更新するとともに初めて400万人を超えた。
令和7年末現在における中長期在留者数(注1)は、385万8,499人、特別永住者数は、26万6,896人で、これらを合わせた在留外国人数は、412万5,395人となり、前年末(376万8,977人)に比べ、35万6,418人(9.5%)増加しました。
性別では、男性が、211万599人(構成比51.2%)、女性が、201万4,735人(同48.8%)、その他(注2)が、61人でした。
在留カード及び特別永住者証明書上に表記された国籍・地域の数は、196(無国籍を除く。)でした。上位10か国・地域では、韓国、ブラジルを除き、いずれも前年末に比べ増加しました。また、令和6年末時点で第12位であったスリランカが第9位となりました。
(1)中国930,428人(+57,142人)
(2)ベトナム681,100人(+46,739人)
(3)韓国407,341人(- 1,897人)
(4)フィリピン356,579人(+15,061人
(5)ネパール300,992人(+67,949人)
(6)インドネシア266,069人(+66,245人)
(7)ブラジル210,014人(- 1,893人)
(8)ミャンマー182,567人(+47,993人)
(9)スリランカ79,128人(+15,656人)
(10)台湾73,256人(+ 3,109人)
この記事は役に立ちましたか?