国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)は、日本での生活に必要な日本語コミュニケーション能力を評価するテストとして、在留資格「特定技能1号」に必要な日本語能力水準である「日本語教育の参照枠」(※)のA2レベルを測るテストとしても活用されています。

2026年8月からは、現在のA2レベルの判定に加え、A1およびA2.1レベルの判定にも対応します。

今回の拡大により、以下の日本語能力レベルの判定が可能になります。

・A1

・A2.1

・A2.2(A2)

これにより、JFT-Basicは、これまでの特定技能制度(特定技能1号)に加え、2027年4月から運用が始まる育成就労制度において求められる日本語能力の判定にもご利用いただけるようになります。

詳しくは、国際交流基金のサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/jft-basic/notice/

※「日本語教育の参照枠」について(文化庁のサイトへ移動します)

https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/chiikinihongokyoiku/r05_boshu/pdf/93841301_04.pdf