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開校1年目の歩みと成果報告:総勢218名が日本での就労内定を獲得!
Admin LPK Shibuya
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21 September 2026
LPK Star Shibuya Indonesiaは、2026年10月1日をもって本格的な運営開始から1年を迎えました。これまでに登録した386名の訓練生のうち、技能実習(TITP)および特定技能(SSW)合わせて218名が日本での就労内定(マッチング成立)を勝ち取りました。当校の教育方針、確かな実績、そして今後の展望をご報告いたします。
1. 全体実績サマリー(2026年10月1日現在)
徹底した事前選抜と生活指導により、業界水準を大きく上回る高い内定率と、極めて低い途中退校率を実現しています。
- 総登録生徒数: 386名
- 日本就労内定獲得数: 218名(内定率 56.5%)
- 技能実習(TITP)内定: 189名
- 特定技能(SSW)内定: 29名
- 途中退校(ドロップアウト)数: 29名(離脱率 7.5%)
- JFT-Basic A2 合格者数: 69名
- 現在育成中・選考中生徒数: 約139名
2. 技能実習制度(TITP):189名が内定獲得
受け入れ企業様・監理団体様からの厚い信頼をいただき、幅広い分野でマッチングが成立しています。
- 飲食料品製造業(食品加工): 92名
- 工業包装・製造業: 28名
- 建設業: 28名
- リネンサプライ・クリーニング: 19名
- 介護職: 11名
- 農業: 6名
- 物流・倉庫管理: 3名
- 溶接業: 2名
基礎的な日本語力のみならず、日本の職場習慣(5S、報告・連絡・相談、時間厳守)を徹底的に叩き込むことで、即戦力として期待される人材を輩出しています。
3. 特定技能制度(SSW):即戦力人材の育成と成果
高度な日本語運用力と専門知識が求められる特定技能分野においても、着実な成果を上げています。
- JFT-Basic A2 合格実績: 69名
- 特定技能内定獲得: 29名
- 飲食料品製造業: 16名
- 介護: 11名
- 農業: 2名
- 内定待機・選考中(JFT保有): 40名
現在、すでにJFT-Basic A2を取得済みの生徒40名が技能測定試験の準備および面接選考に臨んでおり、今後も迅速な人材供給が可能です。
4. 当校が選ばれる理由と強み
- 徹底した事前スクリーニングと定着支援
- 学習意欲と適性を厳しく見極めて受け入れるため、途中退校率はわずか7.5%にとどまっています。
- 実践的な教育カリキュラム
- 日常会話(カイワ)を中心とした発話訓練、模擬面接、現場を想定したマナー指導をカリキュラムに組み込んでいます。
- コンプライアンスの遵守
- インドネシアおよび日本の関係法令を遵守し、透明性の高い適正な送り出し業務を遂行しています。
今後の展望とパートナーシップの募集
初年度に築いた強固な教育基盤をもとに、今後は新たな制度変更(育成就労制度への移行など)にも柔軟に対応し、さらに質の高い人財育成を推進してまいります。
熱意と規律を備えたインドネシア人財の受け入れをご検討中の監理団体様、登録支援機関(TSK)様、受け入れ企業様からのご連絡・ご相談を心よりお待ち申し上げております。
- 運営元: LPK Star Shibuya Indonesia(インドネシア・西ジャワ州インドラマユ)
- お問い合わせ: 公式窓口・Eメールよりお気軽にご連絡ください。
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